The 10th FUKUSHIMA, Nippon AWAKES(日本の目覚め)
ついに10回目の3.11を迎えた。未だ、3万人以上の方々が故郷に戻れていない現実がある。 2012〜15年の間、福島市に在住し市内すべての田んぼ、果樹園の含有放射性物質測定に携わった平井有太による寄稿。 10回目の3.11がやってきた。...
View ArticleGary Panter
Interview by Shizuo “EC” Ishii, Translation CB Ishii ゲイリー・パンターはペインティング・アーティスト? カトゥーニスト? イラストレーター? デザイナー? ミュージシャン? いや単に真のアーティストなのだ。...
View ArticleAlexis Ross
Interview by Yosuke ”CB” Ishii Photo by “EC” Ishii 7月下旬から8月の初めまでの1週間、RVCA史上最大のツアー“RVCA WORLD TOUR TOKYO”が開催された。前代未聞の総勢50名以上の海外アーティスト、スケーター、サーファー、格闘家が来日し、渋谷/原宿でアートショーやイベントが行われた。...
View Article【後編】外池満広、小西英理、 HAKASE-SUN、キーボードサミット
Text by Riddim, Photo by “EC” Ishii 前編はこちら⇒【前編】レゲエ・キーボーディスト鼎談、キーボードサミット? 外池満広 + 小西英理 + HAKASE-SUN ●それでは英理ちゃんがピアノにこだわってるのは?...
View Article【前編】レゲエ・キーボーディスト鼎談、キーボードサミット? 外池満広 + 小西英理 + HAKASE-SUN
Text by Riddim, Photo by “EC” Ishii アンセル・コリンズの来日がもうすぐだ!東京だけでしか開催されないGladdy Unlimitedにジャマイカ代表としてやってくる。迎えるMatt...
View ArticleBUDDHA BRAND × クボタタケシ
Text by有太マン Photo by RealShot MASATO 日本語ラップにおける「BUDDHA BRAND」の名の、受け取り方に多様性はあれ(10/17放送のテレビ朝日・アメトーーク!「ラップ大好き芸人」参照)、その存在の大きさを認めない人間はいないだろう。 フロントマンだったDEV...
View ArticleHIP HOP は何処まで行けるか
text:有太マン MC GAZAがパレスチナから来日、東京〜大阪〜福岡〜沖縄〜福島でツアーを行う。最初で最期の奇跡と言って過言でない初来日を祝う東京公演は、1000人以上収容のなかのZERO大ホールにて、10/28(月)18:45の開演。発端は、約30年間パレスチナやレバノンなどアラブ諸国に潜伏していた”伝説”、足立正生監督だ。ポスターデザインは、監督と共鳴する俳優・井浦新氏が手がけた。...
View Article「スタラグ」「ダブル・バレル」の作曲者アンセル・コリンズ
Interview by Tommy Far East and Shizuo “EC” Ishii アンセル・コリンズ来日決定! 彼が1960年代から成し遂げて来たことは、長いジャマイカ音楽史の中でも光輝く特級ダイヤモンドのようなものだ。時としてアンセルの功績は、彼の控えめで温厚な性格によって過小評価されてしまう。だが今一度、きっちり検証してみよう。 1971年、デイヴ &...
View ArticleSTONE LOVEのRORY来日インタヴュー
Text and Photo by Koji Yawata サウンド・カルチャーのスーパースター、レジェンドであるSTONE LOVEのRORYがBAD GYAL MARIEとの「BEERMUG JAPAN TOUR」で3年振りに来日した。出演したMIGHTY CROWN主催の「BACK TO THE HARDCORE」とのジョイント・イヴェントの合間に話を聞くことができた。...
View ArticleKabaka Pyramid来日直前インタヴュー
Text by OKAMAI Photo by JUNYA S-STEADY,OKAMAI ヒップホップの影響を受けて育ち、多彩なリリシストとしてレゲエリバイバル時にChronixx、Protoje、Jesse Royalなどと登場、2013年にはEP「Lead the Way」、2016年にWalshy Fire(Major...
View Article世界いちのレゲエオンリーのフェスティバルSumFest 2019
Text & Photo by Jun Tochino(Labrish Guest House Kingston) 常夏の島ジャマイカでも、6〜8月は1年の中でも特に暑い。その暑い7月に行われるレゲエオンリーの音楽フェスが サンフェス(Sumfest)。もちろんアツいステージ。...
View Article今が、全盛期。初セルフタイトルアルバム、そして2枚組『THA BLUE HERB』 ILL-BOSSTINO
Text by BIOCRACY Photo by cherry chill will(ILL-BOSSTINO), Hajime Nohara 3.11後、ILL-BOSSTINOのインタビューを敢行するのは何回目になるだろう。...
View ArticleVPレコーズ40年の軌跡
Text by 藤川毅 2019年、VPレコーズは40周年。VPは、VincentとPatriciaの頭文字をとったもの。本稿はVとPの足跡を遡って、40年より前のジャマイカから話を始めることにしたい。...
View ArticleDAVID RODIGAN 「大英帝国が世界に誇るレゲエ伝道師」
Text by: KOJI YAWATA Photo by: SHIZUO “EC” ISHIISpecial Thanks to MIGHTY CROWN ENTERTAINMENT 70年代から40年以上にわたってラジオDJ、セレクターとしてジャマイカの音楽の魅力をロンドンから世界に発信し続けてきたDAVID RODIGANが10年振りに来日した。限られた時間の中で貴重な話を聞くことができた。...
View Articleジャマイカ・レゲエの新たな歴史Buju Banton Long Walk To Freedom
Text & Photo by Jun Tochino(Labrish) 2018年12月7日夜、予定より1日早くBuju...
View ArticleKOFFEE –レゲエ&ダンスホールの未来を担う19歳
Text by KOJI YAWATA Photo by SHIGETO MIYATA いま世界中から最も注目を集めているレゲエ&ダンスホール・アーティストKOFFEEがメジャー進出、デビューEP『RAPTURE』をリリースした。デビューから2年も満たない中で世界進出を果たした期待の新星にスタートから現在、そして未来について語ってもらった。 ●KOFFEE。本名MIKAYLA...
View Article映画『盆唄』が繋ぐ過去と未来
Text by BIOCRACY 2月15日(金)封切りの映画『盆唄』(監督:中江裕司)。それがどうジャマイカやレゲエに繋がるかは本文で確認いただくとして、映画に詰まった地域、リズム、福島、盆踊り、まつりといったファクターはまとめて、私たちがつくりたい未来への鍵だった。...
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